· 

平成30年度:新潟IoTハッカソン(2/16-17)


(公財)にいがた産業創造機構(NICO)では、IoTハッカソンを開催いたします。

雪国では当然のこととしてやり過ごしてきた新潟の冬の暮らしを変える、新たなサービスを一緒に創ってみませんか。

 

IoT(Internet of Things)の活用により、従来不可能だったことが可能となったり、これまでの枠組みを超えた新たなサービスが生み出されています。このハッカソンでは、IoTを活用し、雪国で暮らす人々の課題を克服する新たなイノベーションの創出にチャレンジしていただきます。


テーマ「雪国新潟の冬の暮らし×IoT」の課題に対して、サービスをチームで考え、「実際に動く」プロトタイプの開発、ビジネスプランを含めたプレゼンテーションを行っていただきます。

 

 

今回のハッカソンでは、ソフトバンク株式会社の協力により、通信方式として、セルラー系LPWAである「NB-IoT」「Cat. M1(LTEカテゴリM1,LTE-M)」「LTE Cat.4」を利用できます。

「NB-IoT」を通信基盤として開発を進めるハッカソンとしては、日本初のイベント(日本初NB-IoTハッカソン)です。



優秀なプランには、賞金・賞品のほか、実用化・商用化へ向けたサポートを行います。
「我こそは!」と思う方は、是非ご参加ください。

 

テーマ

 

雪国新潟の冬の暮らし(消雪・除雪、交通、エネルギー、利雪)× IoT

 

 

対象者

 

エンジニア(デバイス・クラウド、WEB)、地域課題やIoTに興味・関心のあるプランナー・マーケター・コンサルタント・デザイナー、行政関係者、学生(ただし、学生は最大6名まで)

 

 

会場

 

NICOプラザ会議室(新潟市中央区万代島5-1 万代島ビル11階)

 

 

参加費

 

無料(懇親会は有料)

 

 

定員

 

36名(先着)

 

 

主催

 

(公財)にいがた産業創造機構

 

 

モデレーター・サポート

 

株式会社ウフル(東京都港区)

 

 

後援(予定)

 

国立研究開発法人防災科学研究所 雪氷防災研究センター、日本雪工学会、一般社団法人新潟県電子機械工業会、NPO法人 長岡産業活性化協会NAZE、新潟県IT産業ネットワーク21(IT21)、ITC新潟

 

 

協賛(予定)

 

(株)ウフル、(有)にいがた経済新聞社、ウィングアーク1st(株)、ソフトバンク(株)、(一社)ブロードバンド推進協議会、(株)BSNアイネット、(株)アイビーシステム、(株)データドック、(株)トラステック、(株)フジミック新潟、(株)ブルボン

 

 

詳細、申し込み方法

 

IT勉強会支援プラットフォームconnpassからお申し込みください。

 

 

案内チラシ

 

 

ダウンロード
新潟IoTハッカソンチラシ.pdf
PDFファイル 705.0 KB