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「スマホに没頭するあまり、目の前の殺人事件に気付かない」-ウソのような本当の話

 

「スマートフォンなどの携帯電話の操作に没頭するあまり、目の前で起きた殺人事件に誰一人気付かなかった」

 

ウソみたいな話がアメリカのサンフランシスコであったそうです。

 

ロイター通信によれば、サンフランシスコで混雑する通勤電車の車内で地元の大学生が拳銃で撃たれて死亡するという事件が起きましたが、車内にいた大勢の乗客は、多くがスマホ画面をにらみ続け、周囲の動きに気付いていなかったそうです。

 

監視カメラには、犯人が薄ら笑いを浮かべて銃を周囲に振り回す様子などが映っていたそうですが、乗客たちは銃声が聞こえるまで犯人の動きに気付かなかった様子だったそうです。

 

日本でも、携帯電話を操作しながら歩くうちに踏切内に誤って侵入し、電車にはねられ全身打撲で死亡するという事故がありました。

 

スマホは一般の携帯電話に比べて動画など情報量が圧倒的に多いことから、画面にくぎ付けになりがちだそうです。

 

スマホに没頭するあまり「目の前で起きた殺人事件に気付かない」、「踏切内に誤って侵入し電車にはねられる」なんて、何かがおかしいと思いませんか。

 

NICO情報戦略チーム 倉田