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サポート終了後のWindows XP-継続利用すべきか否か

ご存じのとおり、2014年4月9日にWindows XPのサポートが終了します。

あと7ヶ月あまりです。

 

ただし、サポートが終了するといっても、マイクロソフトからセキュリティ更新プログラムなどが提供されなくなるだけで、ソフトウェアのライセンスが無効になるわけではありません。したがって、サポート終了後の継続利用という選択肢も残されています。

 

この継続利用の是非に対する見解はセキュリティの専門家によっても分かれているようです。

 

ある専門家は、「クローズド環境の固定業務に限定すれば、XPの継続利用はあり得るだろう」としています。


一方で、「クローズド環境でも、USBメモリなどを介してマルウェアに感染するリスクがあるから、継続利用すべきではない」とする専門家もいます。

 

結局、継続利用するかしないかはその人に判断になります。

 

どうしても継続利用したい(しなければならない)ならば、例えば、継続サポートを表明しているセキュリティソフト(ウイルスバスターなど)を活用するなどの対策をしたうえで利用した方が良さそうです。

 

ちなみに、マイクロソフトは継続利用の危険性を警告しています。

http://www.microsoft.com/ja-jp/windows/lifecycle/xp_eos.aspx#anch02

NICO情報戦略チーム 倉田