· 

『情報セキュリティ対策ベンチマーク』!Web上で情報セキュリティ対策の取り組み状況を自己診断できます。

 

IPA(独立行政法人情報処理推進機構)は、他社と比較してセキュリティ対策の取り組み状況がどのレベルに位置しているかを確認できる自己診断システム『情報セキュリティ対策ベンチマーク』の診断の基礎データを最新版に入れ替え、新たにサービスを開始しました。

 

『情報セキュリティ対策ベンチマーク』は、Web上の質問に答えると、散布図、レーダーチャート、スコア(点数)などの診断結果が自動的に表示されます。

 

このシステムでは、実際に診断を行った企業の診断データに基づき、自社の対策状況を他社の対策状況と比較することができます。

 

2013年3月31日現在、利用件数は2万5000件を超え、診断の基礎データとして提供されたデータの件数は8,768件だそうです。
皆さんも、ぜひ、活用してください。

 

詳しくは、IPAのホームページをご覧ください。
http://www.ipa.go.jp/security/benchmark/