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クラウドのセキュリティー度の高さを監査!安心してクラウドを利用できるようになります。


富士通やNECなど国内のIT関連企業など25社が、クラウドのセキュリティー度の高さを監査する組織「JASA-クラウドセキュリティ推進協議会」を設立したと発表しました。

 

クラウドの安全性を担保し、利用を促進するのが狙いだそうです。来年度を目途に監査制度を立ち上げるとしています。

 

監査制度はクラウドサービスのセキュリティー度の高さを判定し、一定以上の水準に達していると判断すれば認定マークを出します。クラウドを利用する企業や個人は認定マークを見てサービスのセキュリティー度を判断できるというものです。

 

クラウドサービスの提供者は安全性にお墨付きをもらえるし、利用者は安心して利用できるので、双方にとって朗報ではないでしょうか。

 

詳しくは、日本セキュリティ監査協会のホームページをご覧ください。
http://www.jasa.jp/news/news_20130425.html