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無料Webメール「Outlook.com」の正式提供が開始されました


マイクロソフト社は、2月18日、個人向け無料Webメールサービス「Outlook.com」の正式提供を開始したと発表しました。

Outlook.comは、これまで同社が提供してきたWindows Live Hotmailの後継サービスです。デザイン面はWindows Live Hotmailから一新されており、昨年8月に発売された同社の新OS「Windows 8」が採用している「Metro UI」に近いページデザインとなっています。


機能面では、

 ・Webメールの容量が無制限

 ・TwitterやFacebookと連携し、友人のステータス更新やツイートを受信トレイで見ることができる

 ・SkyDriveやOffice Web Appsとシームレスに連携しOffice ファイルの表示や編集ができる

点が特徴であると紹介されています。


グーグル社の「Gmail」が先行する競合ですが、マイクロソフト社自身がサービス紹介サイトにGmailとの比較表を掲載するなど、ライバルとしてはっきり意識しています。


早速使い勝手を試してみましたが、WordやPowerPointなどマイクロソフトオフィスで作成された文書が添付されたメールを受信した際、添付ファイルをワンクリックでオンラインストレージであるSkyDriveにアップでき、普段使い慣れたマイクロソフトオフィスのUIに近い「Office Web Apps」で高い再現性で表示し、直接編集できる点はGmailより優れているように感じました。

 

ご興味があれば一度お試しください。


・くわしくはOutlook.comサービスサイトをご覧ください。

  http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows/outlook