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「Google Apps」の提供条件が変更されました


Google社は12月6日、GmailやGoogleカレンダーなどを独自ドメイン名で利用できるサービス「Google Apps」無償版の新規受付を終了したと発表しました。既に申し込みを完了しているユーザーは、無償版の範囲で継続して利用できますが、今後新規登録する場合は、有償版サービスの利用となります。 

有償版では24時間年中無休のカスタマーサポート、25GBのメール容量、99.9%の稼働率保証などのメリットを受けることができるとのことです。価格は1アカウントあたり月額600円、年額6,000円で、30日間の無料試用を行うことができます。


なお、個人向けのGoogleアカウントを利用することで、GmailやGoogleカレンダー、GoogleドライブなどGoogle社が提供するクラウドサービスを引き続き無料で利用することができます。

・くわしくはGoogle社による案内ページをご覧ください

 http://support.google.com/a/bin/answer.py?hl=ja&answer=2855120