2015年

12月

01日

農業とITの間柄が急接近しています。

日経産業新聞によると、カゴメとNECは、人工衛星やドローン、センサーなどで集めたデータを基に、クラウド上の「仮想農場」で育成シミュレーションを行い、その土地に応じた最適な栽培方法を割り出して助言する技術を開発したそうです。


収穫量や収穫時期も予測するそうです。


「アグリノート」を開発したウォーターセルは、伊藤忠テクノソリューションズと共同で、農産物の輸出において重要となる残留農薬への対応を容易にするサービスを提供します。


つい最近まで農業とITって疎遠な間柄だったと思うのですが、急速に距離を縮めてきた感じです。


さて、次は・・・?


NICO情報戦略チーム 倉田

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