2015年

7月

01日

その端末、もしかしたらウイルスが潜伏しているかも・・・

●お茶通販「村田園」(6月24日発表)

●早稲田大学(6月22日発表)

●全国健康保険協会(6月17日発表)

●上田市役所(6月15日発表)

●東京商工会議所(6月10日発表)


これらは、6月に入って、Webサーバの不正アクセスや標的型メール攻撃によって、個人情報などが流出した、もしくはウイルスに感染した(感染した可能性がある)と発表した組織です。


独立行政法人情報処理推進機構(IPA)によると、このところのウイルス感染被害の報道では、外部の機関からの通報等によって初めて感染に気付かされるケースがほとんどで、「自組織においても感染に気が付かないまま、潜伏されているのでは・・・」との懸念が高まっているそうです。


そこで、IPAでは、“検知をすり抜けて侵入してしまったウイルスによる感染”の検査を推奨するもくてきで、端末内に潜伏するウイルスの有無を確認するための情報とノウハウを公開しています。


まずは、組織内への感染の突破口となり得る部署の端末など、危険性の高い端末から検査を進めてみませんか。


詳しくは、IPAのHPをご覧ください。


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