2015年

5月

12日

この技術進化のスピードには恐ろしいものがあります。

「ディサピアラブル」って知っていますか?


Apple Watchのようなウェアラブル端末は向こう5年でヒアラブル端末(小型チップとセンサーを搭載し、耳の中に装着できるデバイス)に取って代わられ、そのヒアラブル端末もいずれはディサピアラブル端末に取って代わられるそうです。


ディサピアラブルとは、衣服の内側に縫い付けたり、体内に埋め込んだりできる技術のことです。


このディサピアラブルを可能にするのが、Bluetooth無線通信技術やセンサーの小型化などの技術革新です。


ディサピアラブルについては、すでに具体的な製品開発も進められているようです。


例えば、無線チップとセンサーと搭載する医療用スマートコンタクトレンズ

涙の成分から血糖値の変化を計測することができます。


また、無線ICチップを埋め込んだ錠剤を飲み込み、胃の中から体外に情報を送信する技術を開発している企業もあります。

このチップは胃液を動力源とし、データ通信にはBluetoothを使用するそうです。


しかし、この技術進化の早さはなんでしょう。

よく言われるドッグイヤーどころかマウスイヤーですね。

もしかしたら、その上をいく速さかも・・・。


NICO情報戦略チーム 倉田

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