2015年

4月

23日

職員向け研修で「なるほど」と気付かされたこと

昨日、「組織力を高める」をテーマにNICOの職員を対象とした研修ありました。

講師は、人と経営研究所 所長 大久保 寛司さんです。


この研修での「なるほど」と気付かされたことを少しだけご紹介させていただきます。


『仕事とはあるべき姿を語ることではなく、あるべき姿を実現することである』

 例えば、部下に対して「やる気を出せ」と言うことが上司の仕事ではない。部下に「やる気を

 出させるようにする」ことが上司の仕事である。


『相手にはそうする理由がそれなりにある』

 勉強しない子供に「勉強をしなさい」と語気を荒げて言っても、その子は勉強しない。その子

 が勉強しないのは、その子なりの理由があり、その理由を辛抱強く聴いて理解してあげれば、

 勉強するようになる。


『自分のモノサシで相手を計らない』

 「何でこんな事もできないんだ」は、自分のモノサシで相手を計っているから出てくる言葉で

 ある。自分のモノサシで計らず、相手のモノサシ(立場)で計るべきである。


後は、

『自分の姿は自分には見えない(分からない)』

『自分を理解してもらう最良のアプローチは、相手を理解することである』

でしょうか。


2時間の研修でしたが、気付きの多い研修でした。


NICO情報戦略チーム 倉田

「いいね!」ボタンを押していただくと、最新情報をお届けできます。

 フィードの購読もできます。

 (NEWS,BLOGのみ)

連載ブログ 

 大人気3rdシリーズ

 

公益財団法人にいがた産業創造機構

産業創造グループ

情報戦略チーム

TEL 025-246-0069

Mail  kns@nico.or.jp