2015年

4月

21日

「訃報」通知、安易に開いてはいけません-もしかしたら標的型攻撃かも・・・

日本国内の大手製造やハイテク企業を対象に、訃報を知らせるメールを送り付けWordやExcelファイルに見せかけた不正な添付ファイルを開かせる手口でマルウェアに感染させる、標的型攻撃が行われたそうです。


マルウェアは攻撃者の命令を受信してコンピュータの権限を奪い、ユーザーがキーボードなどで入力した情報や画面、ファイルなどのデータを盗み出すそうです。


「DragonOK」と呼ばれる中国の攻撃者とみられる集団の仕業で、これまでも日本国内の企業を標的にサイバー攻撃を実行してきたようです。


もしかしたら、日本企業の技術情報でも狙っているのでしょうか?


不謹慎かもしれませんが、「訃報」通知に見せかけるというのはアイデアとしては有りかもしれません。

あと、「退職のお知らせ」とか「転職のお知らせ」とか、知っている人の名前を騙られたらひっかかってしまうかも・・・。


NICO情報戦略チーム 倉田

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