2015年

1月

09日

強く意識することが新たな発見に・・・

集音した周囲の音声をクラウドで解析して状況をスマートフォンに通知したり、家電操作を自動で行うことのできるデバイスがあります。


そのデバイスは『Listnr』という製品名です。


例えば、赤ちゃんの泣き声を「泣く」「笑う」「叫ぶ」「喃語」の4パターンの感情に分類して伝えることができるそうです。また、指を鳴らしてスマホで操作できる照明器具のオン/オフを切り替えたりもできるそうです。


Listnrを開発したInterphenomではAPIを公開し、対応サービスやアプリの開発を推奨しています。


音声を活用した新しいサービスやアプリの開発・・・チャレンジしてみませんか。


ところで、最近、『カラーバス効果』をいう心理用語があることを知りました。


カラーバス効果とは、意識していることほど関連したことが自然と目に飛び込んでくるようになるというものです。ということは、強く意識したモノ(コト)に関しては、新たな発見をする可能性が高まるということかもしれません。


「音声」ということを強く意識することで、音声を活用した新しいサービスを思い付くかもしれません。


NICO情報戦略チーム 倉田

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