2014年

12月

02日

そもそも、ネットに公開されて困るような写真や動画は撮影しない!

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は、「2014年12月の呼びかけ」で、セクストーション(性的脅迫)の手口と、被害に遭わないための対策について紹介しています。


セクストーションとは、「sex(性的な)」と「extortion(脅迫)」を組み合わせた造語で、被害者のプライベートな写真や動画を入手して、それをばらまくなどと脅迫する行為を指す言葉だそうです。


そう言えば、同じような行為としてリベンジポルノがあります。


このセクストーションの手口では、SNSや不正アプリの機能が巧妙に使われているそうです。SNSでのやりとりを通じて相手を油断させ、不正アプリにより入手したプライベートな写真や動画を脅迫のネタにします。被害者が恥ずかしさや後ろめたさから周囲に相談しにくい状況を作るなど、非常に狡猾のようです。


一度、相手の手に渡った写真や動画などは削除することも、取り返すことも、ばらまかれてしまうことを抑止することも困難です。


「プライベートな写真や動画は第三者に渡さない」

というか、そもそも、ネットに公開されて困るような写真や動画は撮影しないことです。


詳しくは、IPAのホームページをご覧ください。


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