2014年

11月

06日

遠隔操作ソフトは利用目的を理解してインストールする-それが肝要です

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は、「2014年11月の呼びかけ」で、遠隔操作ソフトを悪用された場合のリスクと、遠隔操作ソフトを利用したサービスを受ける際の留意点を紹介しています。


今年の4月、知り合った女性にセキュリティソフトを偽ってインストールさせた遠隔操作ソフトを悪用して個人情報を窃取するという事件がありました。


また、最近では、遠隔操作によるプロバイダ変更の勧誘トラブルに関する相談件数が急増しており、国民生活センターによれば、2014年度の相談件数は9月5日の時点で、前年度とほぼ同数となる1,537件になっているそうです。


IPAは、「第三者の言葉を鵜呑みにして遠隔操作ソフトをパソコンにインストールしてしまうことは、見知らぬ訪問者を家に招き入れる行為と同じようなもの」としています。


『遠隔操作ソフトは利用目的を理解してインストールを!』


これが、2014年11月の呼びかけです。


詳しくは、IPAのHPをご覧ください。


追伸.

 11月11日に情報セキュリティセミナーを開催します。

 ぜひ、ご参加ください。

 

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