2014年

9月

18日

まるでデング熱-他人名義の口座に不正送金する新種ウイルス蔓延中!

 

ネットバンキングの正規サイトにログインするだけで、場合によっては、自動的に他人名義の口座に不正送金する新種のウイルスが5月以降、全国で2万台以上のパソコンで検出されているそうです。

 

このウイルスに感染するとどうなるか。

利用者が正規のネットバンキングのサイトにログインすると、ウイルスに感染したパソコンが検知し、自動的に他人名義の口座へ不正送金を命令するそうです。

 

この新種のウイルスは、メールの添付ファイルや企業のホームページに仕込まれ、開封や閲覧すると感染する恐れがあるようです。

 

皆さん、耳にタコができているかもしれませんが、

●ソフトウェアのこまめなアップデートで常に最新状態にする

●ウイルス対策ソフトを利用し、検知用データは常に最新にする

●OSのアップデートも忘れない

●怪しいサイトへのアクセスを避ける

●怪しいメールは開封しない

といった当たり前の対策を徹底する必要があります。

 

なお、メールの内容が、「緊急」「重要」「セキュリティ」などを強調し、該当金融機関のWebページにログインする情報の確認や入力を求めている場合は、偽メールである可能性が極めて高いそうです。

 

とにかく、「怪しい」と思ったら金融機関に問い合わせた方が良さそうです。

 

NICOでは、11月11日に「情報セキュリティセミナー」を開催します。

今の世の中、いつ何時、サイバー犯罪の被害者にならないとも限りません。

自分の身を自分で守るために必要な知識を付けるためにも、情報セキュリティセミナーに参加しませんか?

 

NICO情報戦略チーム 倉田

 

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