2014年

7月

30日

IPカメラに脆弱性 ファームウェアのアップデートを!

あなたをずっと見ている・・・。

IPAによると、株式会社アイ・オー・データ機器が提供する複数のIPカメラ製品に、認証を回避して、パスワードを含む内部設定情報を取得可能な脆弱性が認められたそうです。

 

この脆弱性をつく第三者によって、認証情報を含む設定内容を取得され、任意の操作を実行される可能性がありますので、以下の製品をお使いの方は、早急に対応するファームウェアのアップデートを実施してください。

 

【対象製品】

アイ・オー・データ機器「Qwatch(クウォッチ)」シリーズ

TS-WPTCAM、TS-PTCAM、TS-PTCAM/POE、TS-WLC2、TS-WLCAM、TS-WLCAM/V

 

【IPAサイト】

アイ・オー・データ機器製の複数の IPカメラにおける認証回避の脆弱性対策について

http://www.ipa.go.jp/security/ciadr/vul/20140729-jvn.html

 

【アイ・オー・データ機器(ファームウェアアップデートはこちらから)】

ネットワークカメラ「Qwatch(クウォッチ)」シリーズご愛用のお客様へお知らせ

http://www.iodata.jp/support/information/2014/qwatch/

 

 

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