2014年

7月

11日

Windows Server 2003のサポート終了まであと1年です。

Windows XPとOffice2003のサポート終了に引き続き、Windows Server 2003のサポートが2015年7月15日(日本時間)に終了します。

 

ということで、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が注意喚起を発表しました。

 

Windows Server 2003に関しては、2012年7月から2104年6月までの2年間で影響を受ける脆弱性が231件公表され、その内170件は深刻度の高いものだったそうです。

 

サポートが終了すると、深刻度の高い脆弱性が見つかったとしても修正プログラムが提供されません。そのため、脆弱性を悪用した攻撃に遭う可能性が高まり、システムダウンや機密情報の漏洩といった被害を受ける恐れがあります。

 

現在、Windows Server 2003を利用している場合は、サポートが継続しているOSへの移行をお勧めします。

 

詳しくは、IPAのホームページをご覧ください。

 

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