2014年

6月

04日

ソフトウェア開発の高信頼化を目指した取組み事例報告書 公開中

ソフトウェアの高信頼性を確保するためには、開発段階において、作業の見える化やミスを防止するための取組みや手法を実施する必要があります。

 

ただし、十分な効果を得るためには工夫やノウハウが必要なことから、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)では、先進的な取組みや開発手法の適用事例を調査・収集し、実際に効果をあげている事例を『先進的な設計・検証技術の適用事例報告書2013年度版』として取りまとめ公開しました。

 

この報告書は、

①設計・検証を中心とした開発手法について、様々な業界分野の適用事例24件を収録

②先進的な技術を中心とした適用事例を掲載しており、開発現場における最新の技術動向に対応

③開発現場のリーダーなど、第一線で活躍している技術者などの協力のもと事例を収集

④単なる技術論ではなく、開発手法の徹底方法、開発者の教育方法等についても掲載

といった特徴があるそうです。

 

今後、IPAでは事例セミナーや技術セミナーなどの開催も予定しているそうです。

詳しくは、IPAのホームページをご覧ください。

 

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