2014年

5月

08日

IPAのオープンデータ関連イベント “姿を現し始めた「共通語彙基盤」”

IPAでは、閣議決定「世界最先端IT国家創造宣言」を受けて「共通語彙基盤(下記参照)事業」を進めています。その一環として、語彙のデータベースと連携し、自治体などがオープンデータを作成する際等の作業を支援するツール群の構築を行っています。

 

これらツール群を、実際にどの様に活用するか、語彙基盤はどのように役に立つのかなどを、デモや現場の声なども交えて紹介します。

 

あわせて、政府および自治体関係者等、行政データに係るステークホルダーを集めて、語彙基盤の効果や課題について、パネルディスカッションを実施します。

 

主催  IPA 技術本部 国際標準推進センター

日時  平成26年6月6日(金)13:00~17:00

会場  津田塾大学 津田ホール 会議室T101,T102

    (JR中央線千駄ヶ谷駅、都営大江戸線国立競技場駅より徒歩1分)

定員  120名(参加費無料)

締切  5月8日(木)~6月4日(水)(定員に達し次第、受付終了)

 

詳細・お申込みはこちらをご覧ください。

「姿を現し始めた「共通語彙基盤」~オープンデータをはじめとする電子行政サービスの基盤構築へ~」開催のご案内(IPAサイト)

 

共通語彙基盤とは?

 

官民にわたる多くの組織がオープンデータを活用し、分野を超えた情報交換を行えるように、個々の単語について表記・意味・データ構造を統一し、互いに意味が通じるようにするための仕組み。平成25年11月よりIPAでプロジェクトを立ち上げて構築作業を進めている。

 

例えば「市役所」という単語であれば、以下のような作業を行います。

  1. まず「市役所」「市庁舎」など複数ある表記の統一を図り
  2. 次に単語の意味を考え、「建物」であり「行政施設」であり、また「防災拠点」でもあるという属性を捉える

「いいね!」ボタンを押していただくと、最新情報をお届けできます。

 フィードの購読もできます。

 (NEWS,BLOGのみ)

連載ブログ 

 大人気3rdシリーズ

 

公益財団法人にいがた産業創造機構

産業創造グループ

情報戦略チーム

TEL 025-246-0069

Mail  kns@nico.or.jp