2014年

5月

02日

他人にスマートフォンを勝手に操作させない-それが肝要です。

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は「2014年5月の呼びかけ」で、公式マーケットで公開されていたスマートフォンの紛失・盗難対策用アプリを悪用した事件についての概要と、同様の被害に遭わないための対策について説明しています。

 

この事件は「元交際相手のスマートフォンに無断で紛失・盗難対策用アプリをインストールすることでスマートフォンを遠隔操作し、スマートフォン内のデータや位置情報といったプライバシーに関わる情報を不正に取得していた男性が逮捕された」、というものです。

 

この事件では、不正アプリが使われたのではなく、公式マーケットで公開されていたアプリが本来の目的外に悪用された結果、個人情報が漏洩してしまいました。

 

問題は、無断とは言え、他人にスマートフォンを操作されアプリをインストールさせてしまった点です。

 

では、同じような被害に遭わないためにはどうすべきか。

 

1.スマートフォンを他人に操作させない

2.スマートフォンには画面ロックをかけておく

3.重要な情報の閲覧時や画面ロック解除の時は周りの目に注意する

4.他人にアプリをインストールしてもらう時は、何のアプリなのかを事前に確認する

5.スマートフォンに登録するアカウントを適切に管理する

 

これらの対策が必要であると、IPAでは説明しています。

詳しくは、IPAのホームページをご覧ください。

 

「いいね!」ボタンを押していただくと、最新情報をお届けできます。

 フィードの購読もできます。

 (NEWS,BLOGのみ)

連載ブログ 

 大人気3rdシリーズ

 

公益財団法人にいがた産業創造機構

産業創造グループ

情報戦略チーム

TEL 025-246-0069

Mail  kns@nico.or.jp