2014年

5月

01日

緊急!IE(Internet Explorer)の脆弱性対策

IE(Internet Explorer)の脆弱性が話題となっていますが、その概要について独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が解説しています。

 

まず、脆弱性の内容ですが、「悪意のある細工がされたコンテンツを開くことで任意のコードが実行される」というものです。

 

この脆弱性が悪用された場合、アプリケーションプログラムが異常終了したり、攻撃者によってパソコンを制御され、様々な被害が発生するそうです。

具体的には、

1.パソコンを自在に操られることで、個人情報の窃取や遠隔操作(不正操作、攻撃の踏み台

  等)されてしまう

2.組織の機密情報の窃取、個人情報群の漏洩、システムの改ざん・破壊等で組織的に被害

  を受けるといった被害が想定されるそうです。

 

まだ、この脆弱性を解消する修正プログラムはMicrosoft社から提供されていませんが、6つの回避策が提示されていますので、いずれかの回避策を実施する必要があります。

 

また、回避策以外の対策としては、Internet Explorer以外のブラウザを使用する方法もあります。

 

詳しくは、IPAのホームページをご覧ください。

 

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