2014年

4月

22日

OpenSSLに深刻な脆弱性が見つかる!対策をお早めに

サイバー空間の脅威に対する新潟県産学官民合同対策プロジェクト推進協議会(以下、「サイバー脅威対策協議会」という。)からの情報提供です。

 

既にご存じの方も多いと思いますが、オープンソースの暗号通信ライブラリであるOpenSSLの特定のバージョンにおいて、深刻な脆弱性が公表され、秘密鍵、パスワード、クレジットカード番号等の重要情報が悪意のある第三者によって不正に取得される恐れがあります。

 

至急、対策をお願いします。

対策方法については、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)のホームページをご覧ください。

・ウェブサイト運営者向け

  http://www.ipa.go.jp/security/ciadr/vul/20140408-openssl.html

・一般ユーザー向け

  http://www.ipa.go.jp/security/ciadr/vul/20140416-openssl_webuser.html

 

 

ところで、情報提供元のサイバー脅威対策協議会とはどの様な組織なのでしょうか。

 

サイバー空間の脅威が年々深化する中、県民の安全と安心を確保するためには、政府が行う諸対策に加え、新潟県の産学官等がより一層連携・協力し、社会全体でサイバー空間の脅威に立ち向かう必要があります。

 

 そこで、平成25年8月23日に、関係事業者や関係機関・団体等の緊密な連携・協力を図り、サイバー空間の安全と安心の確保に向けた総合的な対策を推進するために設立されたのが「サイバー空間の脅威に対する新潟県産学官民合同対策プロジェクト推進協議会」です。

 

詳しくは、ホームページをご覧ください。

http://www.agent.cyber.niigata.jp/index.html

 

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