2013年

12月

04日

【要注意】無防備な無線LANは犯罪に悪用される可能性があります。

IPA(独立行政法人情報処理推進機構)が、無線LAN環境を“ただ乗りされた場合”と“ただ乗りした場合”における危険性について解説し、対策を示しています。

       IPAのHPより
       IPAのHPより

 

無線LANを“ただ乗り(適切なセキュリティ設定がされていない家庭用親機に無断で子機を接続して、インターネットを含むネットワーク環境を勝手に利用する行為)”されると、インターネット上の不正な行為や犯罪等に悪用され、最悪の場合、無線LAN環境の持ち主自身に不正アクセスなどの嫌疑がかけられる恐れがあります。

 

また、“ただ乗り”する場合でも、悪意ある者がわざと“ただ乗り”をさせて、接続してきた子機から情報を窃取したり、インターネット上の通信情報を盗聴したり、場合によってはウイルスを感染させたりする可能性があります。

 

無線LANを“ただ乗り”されないための対策として、親機のセキュリティ設定が必須です。

 

そのポイントは「適切な暗号化方式の選択」と「適切なパスワードの設定」だそうです。

 

詳しくは、IPAのホームページをご覧ください。

http://www.ipa.go.jp/security/txt/2013/12outline.html

 

「いいね!」ボタンを押していただくと、最新情報をお届けできます。

 フィードの購読もできます。

 (NEWS,BLOGのみ)

連載ブログ 

 大人気3rdシリーズ

 

公益財団法人にいがた産業創造機構

産業創造グループ

情報戦略チーム

TEL 025-246-0069

Mail  kns@nico.or.jp