2013年

11月

27日

要注意!そのメールは本当にウイルス対策ソフト会社からですか?

 

ウイルス対策ソフト会社になりすましたメールで受信者のコンピュータをマルウェアに感染させる攻撃が広がっていると、アメリカのシマンテックが注意を呼びかけているそうです。

 

このメールは、ウイルス対策ソフト会社から送信されたように偽装され、「各自で重要なシステム更新をインストールする必要がある」と記載されているそうです。

 

おまけに、メールに添付されてファイルには、ウイルス対策ソフトの修正パッチを思わせるファイル名になっているという手の込みようです。

 

攻撃メールで社名などを悪用された会社は、シマンテックの他にアビラ、アバスト、AVG、ESET、カスペルスキー、マカフィー、トレンドマイクロなど、代表的なウイルス対策ソフト会社ばかりです。

 

対策としては、メールの中の疑わしいリンクをクリックしない、知らない相手から送信されたメールの添付ファイルを開かない、フィッシングやソーシャルネットワークでの詐欺から保護するセキュリティソフトウェアの利用等があります。

 

そのメール、本当にウイルス対策ソフト会社からのメールですか?

 

NICO情報戦略チーム 倉田

 

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