2013年

10月

29日

暗号化を解除したければ身代金を払え!

ユーザーのファイルを人質に取って身代金を要求するランサムウェア「Cryptolocker」が猛威をふるっていると、アメリカのセキュリティ機関が注意を促しています。

 

Cryptolockerに感染すると、システム内の文書ファイルが全て暗号化され、300ドルあまりの「身代金」を72時間以内に払うよう要求されるそうです。

 

アメリカのセキュリティ機関によれば、現時点では身代金を払う以外に、ファイルの暗号を解除できる手段はほとんど存在しないとのこと。

 

感染ルートは、宅配連絡通知を装ったスパムメールが使われたり、マルウェアの「ZBot」とともに感染することもあるとか。

 

昨年、日本でもランサムウェアの感染報告が確認されています。

ウイルス対策ソフトで検出できる場合も多いとのことなので、常に最新の状態に保つよう心掛けてください。

 

NICO情報戦略チーム 倉田

 

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