2013年

10月

22日

大問題!日本のモバイル端末のセキュリティ対策は遅れている

 

シマンテックが、日本やアメリカ、イギリス、中国、インドなど24か国13,022人にアンケート調査したところ、モバイル端末に対するウイルス感染防止機能などの基本機能を備えたセキュリティ対策製品の導入割合は、タブレットが42%、スマートフォンは33%だったそうです。

 

ちなみに、パソコンでの導入割合は72%です。

 

日本に限ると、タブレットが30%、スマートフォンが23%とさらに低い結果となっています。

 

個人所有の端末を業務に活用するBYODが進む中、このセキュリティ意識の低さは大きな問題です。

 

一般にセキュリティのレベルは最も弱い部分に揃うと言われています。いくら社内のセキュリティ対策を強化しても、社員のモバイル端末のセキュリティが弱ければ会社全体のレベルまで下がってしまいます。

 

今後、モバイル端末のビジネス利用は益々広がっていきます。対策を急がないと大変な事になってしまうかもしれません。

 

NICO情報戦略チーム 倉田

 

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