2013年

10月

17日

Windows XPからの移行を阻むのは“お金の問題”じゃないらしい

2014年4月にWindows XPのサポートが終了しますが、いまだにこの3世代前のOSを使い続ける企業は多いそうです。

 

それは何故か?

 

あるIT市場専門調査会社の調べによれば、新しいOSへの移行を妨げている一番の要因は、費用の捻出ではなく、Windows XPを使い続けることでのリスクへの無理解だそうです。

 

「サポート終了によってどのような弊害があるか分からない」・・・37.8%

 

これは、Windows XPサポート終了の対策について、計画そのものが立てられていない企業に移行を妨げる要因を聞いたときに、最も多かった回答です。

 

ITユーザーをサポートしているITベンダーには、「Windows XPを使い続けることにどれだけのリスクがあるのか」を伝えていく役割があるのではないでしょうか。

 

<追伸>

米Googleが、Webブラウザ「Google Chrome」は少なくとも2015年4月まで、Windows XP向けにも通常のアップデートやセキュリティパッチの提供を続けると発表しました。

 

NICO情報戦略チーム 倉田

 

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