2013年

9月

06日

NICO設立10周年記念セミナーで学んだこと。

9月3日にNICO設立10周年記念セミナーが開催され、人と経営研究所所長の大久保 寛司 氏から『人が輝く職場づくり ~人が活き活きと働くには~』というテーマでご講演いただきました。

 

このセミナーで私が「これは参考になる」と思ったことをご紹介します。

 

1つ目は、仕事とは何かについて。

仕事とは“価値を生むこと”であり“役立つこと”である。そして、仕事をした結果、どうなったかを相手側の立場から検証することが大事である。」

これは普通に参考になると思いました。

 

2つ目は、管理職の仕事について。

管理者の仕事は、“あるべき姿を語ること”ではなく“あるべき姿を実現すること”である。

これは「なるほどなぁ~」と考えさせられました。

 

たとえば、部下に対して「報・連・相を忘れるな」と言うのが管理職の仕事ではなく、「報・連・相を忘れないような仕組みを創り実践させる」ことが管理職の仕事だということです。

 

もしかしたら、子育てについても同じようなことが言えるかもしれません。子育ての場合は、”あるべき姿を見せる”でしょうか。

 

最後に、「人は他人から言われたとおりには動かない。物事は正しいだけでは動かない。

これも「なるほどなぁ~」です。

 

ちなみに、次回のNICOクラブセミナーは「クレームは値千金のビジネスチャンス」(10月11日)です。

 

NICO情報戦略チーム 倉田

 

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