2013年

8月

02日

喫緊の課題!子供の『ネット依存』対策

ちょっと、というかもの凄く気になる記事を読みました。


子供の『ネット依存』が大きな問題になっているそうです。特に、パソコンを使って多人数で遊ぶオンラインゲームです。

 

オンラインゲームへの依存が強まると、子供たちはどうなるか。

家に閉じこもって夜型になり、学校に行かなくなる。当然成績は下がり、落ちこぼれて退学を余儀なくされる場合もある。

 

オンラインゲームにはまる子供たちは、ゲームをしている間は異常なまでのハイテンション状態が続き、ものすごいエネルギーを消耗している。生活は昼夜が逆転することが多く、ゲームを終えた時には“電池切れ”の機能不全状態になって何もできなくなってしまう。最悪の場合、社会生活が営めなくなるそうです。

 

オンラインゲームでは、ネットの世界にログインした途端に、自分と同じように今まさにゲームを楽しんでいる“仲間”がたくさんいると思えてきて、自分が“どこかおかしい”という感覚が持ちづらく、“これが普通だ”と錯覚してしまう。

 

“どこかおかしい”という感覚が持ちづらい・・・。

依存症の治療の出発点は「問題だ。何とかしなければ」という本人の自覚だそうですから、オンラインゲームへの依存は治療が難しいようです。

 

また、ネット依存の問題は経験の蓄積がないため、今の子供たちが大人になったときにどんな影響が出てくるのかも全くわかっていないそうです。

 

ソーシャルゲームも含めて、子供のネット依存対策は喫緊の課題だと思います。

 

ところで、『自己責任』という言葉が盛んに使われていますが、子供のネット依存も自己責任でしょうか?


NICO情報戦略チーム 倉田

 

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