2013年

7月

25日

これは便利!あの三越伊勢丹が注目する次世代型O2Oサービス

 

『“行ってみたい”を集めた、みんなの“My雑誌”』というコンセプトを持った次世代型O2Oサービスがあります。

三越伊勢丹、六本木ヒルズ、東京ミッドタウンといったファッション性の強い商業施設が注目する、「tab」という写真をベースとしたスポット(場所)共有サービスです。

 

旅行雑誌やファッション雑誌などの誌面で組まれる特集のように、ユーザーがテーマを決めて、“行ってみたい”、“食べてみたい”、“買いに行きたい”場所を集めて自分の“tab帳”としてまとめることができます。

 

tab帳は公開されているため、雑誌を見るような感覚で他人のtab帳を見て、行きたい場所があったら自分のtab帳に入れることもできます。

そう、スクラップ帳です。

「ぜひ、使ってみたい」と思わせるようなサービスですが、残念ながら、現在のサービスエリアは東京、横浜、京阪神の10エリアだけらしいです。


実は、tabにはもう一つ素晴らしい機能があります。

ユーザーがtab帳に入れたスポットの半径500m付近に立ち入ると、ユーザーのスマートフォンの画面上に、その旨の通知がされるという機能です。


これって、営業マンが外回りをするときに便利な機能ではないでしょうか。

自分だけのランチスポットやWi-Fiスポットなどをtab帳にいれておくと便利かもしれません。


NICO情報戦略チーム 倉田

 

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