2013年

7月

03日

止まらないWeb改ざん!Webサイト利用者に対する加害者になる前に対策を。

IPA(独立行政法人情報処理推進機構)では、「Web改ざん」の被害が多発していることをうけ、これまで主にシステム管理者向けに総合的な対策を取るよう呼びかけてきました。


ところが、その後も様々な企業のWebサイトが改ざんされる報道が相次いでいることから、喫緊の対策が必要であると再度呼びかけをしています。

 

これまでは、パソコンの脆弱性を悪用されることが原因で「Web改ざん」されていましたが、昨今はWebサーバーの弱点を攻撃してWeb改ざんを試みる手口が加わったそうです。


今回のよびかけでは、IPAに寄せられた実際の事例を解説するとともに、Webサイト管理者向けにWebサイトの改ざんを免れる対策を整理して紹介しています。


Webサイトが改ざんされてしまった場合、被害者であると同時に、Webサイト利用者に対する加害者となってしまう可能性があります。

 

加害者になる前に対策を取ってください。

詳しくは、IPAのホームページをご覧ください。

http://www.ipa.go.jp/security/txt/2013/07outline.html

 

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