2013年

5月

31日

ネット掲示板やSNSなどでの発言にはそれ相応の責任が生じています。

ネット掲示板の書き込みで、身に覚えのないレイプ殺人事件の犯人と名指しされたお笑い芸人がいます。ネット掲示板に書き込みがあったのは1999年ですが、書き込みは他のサイトに次々に転載され、今でも書き込みが続いているそうです。


そのお笑い芸人は、「自分の中では終わった話」と考えるようにしているそうですが、悔しさは「一生かけても消せない。」と話しています。


確かに「表現の自由」はありますが、かといって他人の名誉や信用を傷つけていいわけではありません。また、SNSなどで会社の信用を落とすような発言や雇用契約義務違反等があれば、『社外での非行』として懲戒処分の対象となります。実際に解雇された例もあります。


ネット掲示板やSNSなどの「公開の場」での発言にはそれ相応の責任が生じること。また、転載が繰り返されてすべてを消してしまうことが極めて困難であるということを肝に銘じる必要があります。


NICO情報戦略チーム 倉田

 

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