2013年

5月

09日

注目され始めた『クラウドファンディング』!中小企業の新たな資金調達手法になり得るでしょうか。

 

『クラウドファンディング』と呼ばれる資金調達手法があることを知りました。

インターネットでプロジェクトを企画立案者が公開し、実現に必要な小口資金を賛同者から募るという資金調達手法だそうです。

 

この資金調達方法、先行しているのはアメリカらしいです。
2009年に誕生した「kicstarter(キックスターター)」というサイトが集めた支援金は240億円以上にもなるそうです。

 

実は、日本でもクラウドファンディングサイトが続々と登場しています。
「READYFOR?(レディーフォー)」
「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」
「motion gallery(モーション ギャラリー)」 etc

 

ちなみに、クラウドファンディングは資金提供者への見返りが、①対価を求めない「寄付型」②プロジェクトが成立すると物品を受け取る「購入型」③金銭的リターンを求める「投資型」に分類されます。

 

政府の産業競争力会議でも、クラウドファンディングなどのリスクマネー供給の拡充策が議論されています。また、日本証券業協会も「新規・成長企業へのリスクマネー供給に関する検討懇談会」を設置し、4月26日に早速、第1回懇談会を開催しています。

 

もしかしたら、クラウドファンディングは中小企業にとって資金調達の有力な手法になるかもしれません。


NICO情報戦略チーム 倉田

 

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