2013年

4月

18日

Windows XPとOffice2003の延長サポート終了まで1年を切りました!早めの対応を。

Windows XPとOffice2003の延長サポートが終了するまで1年を切りました。

 

延長サポートが終了するのは2014年4月9日です。この日を最後に、脆弱性を修正するパッチが提供されなくなり、セキュリティ上のリスクが増大します。

 

マイクロソフトのセキュリティ担当者によれば、ウイルス対策ソフトを利用していないパソコンのウイルス感染率は、利用しているパソコンの5.5倍にもなるそうです。

 

近年のサイバー攻撃は高度化しており、単にウイルスに感染する、大量の迷惑メールが送り付けられるというものではなく、企業や組織、個人から機密情報を盗み出して金銭に換える、あるいはシステムダウンを引き起こして社会的な混乱やビジネス的なダメージを誘発させる、など悪質化しています。

 

Windows7や8においては、こうした脅威の変化に対応しており、防御機構が多重化されるなどセキュリティ対策はより強固なものとなっています。

 

以前のブログにも書きましたが、単にOSやOfficeを乗り換えるだけでは済みません。OSを乗り換えるに当ってはアプリケーション(特にWebアプリケーション)の互換性を検証する必要があります。Officeを乗り換えた場合も、前のOfficeで作成したドキュメントなどの互換性を検証する必要があります。

 

早めにWindowsやOfficeを新しい製品に移行しましょう。

「サイバー攻撃に狙われるわけが無い」なんて高を括っていると、ひどい目に遭うかもしれませんよ。
「とき既に遅し」です。

 

NICO情報戦略チーム 倉田

 

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