2013年

3月

27日

要件の変更等に柔軟に対応する『アジャイル型開発』!プラクティス・リファレンスガイド公開中

いかに早くサービスを提供するかにビジネスの命運がかかっているシステム、例えば、インターネット販売サイトやSNS等のシステムでは、その構築において、実装すべき機能などそのシステムに求められる要件の全てが明確にならなくても開発に着手し、要件の明確化や変更には開発と並行して対応します。

 

こうした要件の変更等に柔軟に対応する開発手法として『アジャイル型開発』があります。

 

IPA(独立行政法人情報処理推進機構)では、アジャイル型開発で用いられる組織、プロセス、技術などの実装のための指針である「プラクティス」について、先駆的企業を対象とする事例調査を行い、リファレンスガイドとしてまとめ公開しています。

 

このリファレンスガイドからは、アジャイル型開発におけるプラクティスの選択指針や、適用時の工夫・留意点などを学ぶことができます。

 

このリファレンスガイドはIPAのホームページからダウンロードできますので、ご活用ください。
http://sec.ipa.go.jp/reports/20130319.html

 

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