2013年

3月

11日

組込みソフトウェアの品質向上のために!『組込みソフトウェア開発における品質向上の勧め[バグ管理手法編]』

近年、家電から自動車など様々な機器、製品にソフトウェアが組み込まれ、高機能化を実現し、社会全体の利便性向上に寄与しています。

 

その反面、これらの機器に使用されている組込みシステムに障害が発生すると、社会生活の大きな不利益につながる恐れがあり、組込みシステムを支えるソフトウェアの品質を担保することには大きな意義があります。

 

ソフトウェアの品質の担保においては、そのソフトウェアに潜む“バグ”を低減させることが重要であり、そのためには、“バグ”の発見、原因の特定、修正といった一連の対処をノウハウとして蓄積し、以降同じ“バグ”を発生させないようにする「バグ管理」が重要となってきます。

 

そこで、IPA(独立行政法人情報処理推進機構)/SECでは、テスト工程におけるバグ管理の方法についてまとめた『組込みソフトウェア開発における品質向上の勧め[バグ管理手法編]』を作成しました。

 

組込みシステムにおけるテスト工程でのバグ管理の重要性や、組込みシステムならではの事情を踏まえたバグ管理方法のほか、バグ管理を行う上での様々な課題を解決するための、考え・手法・工夫・基準等を整理しまとめたものです。

 

本書は、IPAおよびAmazonから販売されるほか、PDF版データも公開されています。

 

詳しくは、こちらのホームページをご覧ください。
http://www.ipa.go.jp/about/press/20130308.html

 

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