2013年

3月

01日

本当に必要?自分が亡くなった後も人工知能がツイートする「LIVESON」

 

「これはどうなんだろうね?」と思ったニュースです。

 

自分の死後も人工知能がまるで自分のようにTwitterに投稿する-そんなサービスが今年の3月にスタートするそうです。

 

「LIVESON」というこのサービスは、イギリスの広告代理店Lean Mean Fighting Machineがロンドン大学、クイーンメアリ大学の研究者と取り組んでいる実験的な試みのようです。

 

TwitterでLIVESON用アカウントを作成すると、人工知能がユーザーのメインのTwitterアカウントを分析して好みや書き方を学習し、ユーザー本人であるかのようにLIVESONのアカウントにツイートを投稿する仕組みです。

 

このサービスは、予め「執行者」を指定しておいて、ユーザーが亡くなったときに執行者がアカウントを「生かし」続けておくかどうかを決定します。アカウントを「生かし」続けておけば、ユーザーが亡くなった後も、LIVESONがツイートし続けるというものです。

 

人工知能が本当に自分と同じようなツイートができるのかも気になりますが、そもそも、自分が亡くなった後もツイートする必要があるのでしょうか。

 

凡人の私にはよく分からないーそんなニュースでした。


NICO 情報戦略チーム 倉田

 

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