2013年

2月

14日

2012年の不正アクセス届出から読み解く、ウェブ改ざん被害の事例、傾向と対策!

 

IPA(独立行政法人情報処理推進機構)は、不正アクセスの届出として寄せられた「ウェブ改ざん」の被害に関して、各事例の分析結果と対策をまとめた技術レポートを公開しました。

 

かつて、ウェブ改ざんはウェブサイトの見た目を書き換えるだけの愉快犯が大半を占めていましたが、近年ではウェブサイト閲覧者へのウイルス感染やフィッシングサイトへの誘導などを狙って、具体的な目的を達成するために手口の巧妙化が進んでいるそうです。

 

IPAが公開した技術レポートでは、「ウェブ改ざん」の被害の分析結果をもとに、主に個人や中小企業などのウェブサイト管理者やホスティングサービス提供会社に対して、各事例における対策を示しています。

 

IPAでは、この技術レポートがウェブ改ざん対策への気づきの契機となり、被害発生の減少につながることを期待しています。

 

ぜひ、ご一読ください。
詳しくは、IPAのホームページをご覧ください。
http://www.ipa.go.jp/about/technicalwatch/20130213.html

 

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