2013年

2月

08日

データ分析の勧め ~Excelを使って自社の業務データを整理・分析してみよう!~ その2 (p2)

 

① シートのデータ表示されているところにカーソルを置いて下さい。データの無いところにカーソルを置くと操作できません。

 

② 次に挿入タブの「ピボットテーブル」ボタンをクリックします。

図2-3 (クリックで拡大)
図2-3 (クリックで拡大)

③ 対象となるデータ範囲と、作成するピボットテーブルのワークシートを指定する画面が出ますのでOKボタンをクリックします(画面は新規ワークシート上に作成するのでそのままOKを押す)。

図2-4 (クリックで拡大)
図2-4 (クリックで拡大)

④ ピボットテーブル作成シートがシートの右わきに表示されるので、フィールドセクションからデータ項目をレイアウトセクションにドラッグして、行ラベル、列ラベル、数値といった表のレイアウトを決定していきます。   

明細データを表の形に集計しますので、集計機能としても使うことが出来ます。細かな操作はExcelのヘルプから検索するか、市販の解説書を参照してください。

図2-5 (クリックで拡大)
図2-5 (クリックで拡大)

⑤ 挿入タブのグラフ挿入欄から棒グラフを選択すると上図のようなグラフも簡単に作成できます。表から集計された数字を読むこととで動向を見ることも可能ですが、それよりもグラフでビジュアル化すると動向がより鮮明に把握できます。例えば、1月はりんごが1番だったのに3月にはバナナが伸びてきている。季節の変化での販売動向が明確に見えてきませんか。


このようにピボットテーブルは集計機能を持った表作成ツールで、グラフ化も簡単です。次回からは、このピボットテーブルを基にもっと細かな具体的な分析を行っていきます。

 

NICO 情報戦略チーム 星野

 

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