2013年

2月

04日

クラウドコンピューティングにも停止リスクがあります!技術レポート『社会インフラとしてのクラウドに求められる信頼性とサービス継続のための条件について』


IPA(独立行政法人情報処理推進機構)は、クラウドコンピューティングの停止のリスクと、その回避のための方策に関する検討を行い、技術レポート『社会インフラとしてのクラウドに求められる信頼性とサービス継続のための条件について』としてとりまとめ、公開しています。

 

クラウドコンピューティングは、今や個人の生活に、また企業活動の情報基盤として経済社会を支えています。また、事業継続/災害復旧、被災者への救済・支援活動や行政情報の発信など緊急時対応の情報インフラとしても有効です。

 

ところが、クラウドコンピューティング自体の停止や故障のリスクについては、実際にトラブル事例が複数報告されているにも関わらず、その対応への認識は広がっていないように見受けられます。

 

そこで、IPAではクラウドコンピューティングの停止リスクの分析を行い、今回の技術レポートを取りまとめました。

この技術レポートは、IPAのホームページでダウンロードできます。
ぜひ、ご覧ください。

http://www.ipa.go.jp/about/technicalwatch/20130131.html

 

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