2013年

1月

29日

情報セキュリティ対策 その13 ~日本のAndroidユーザーを狙う悪質アプリ~

 

情報セキュリティに関する新着情報です。

 

シマンテックが、日本のAndroidユーザーを狙うマルウェア「Exprespam」が1月初旬から流通し、約2週間で推定7万5000~45万件の個人情報が盗まれた可能性があると伝えました。

 

シマンテックによると、Exprespamは「バッテリー・キーパー」「スマホワンセグ」「迷惑メールブロック」などの名称のアプリとして流通しており、Androidアプリ宣伝のニュースレターに見せかけたスパムメールを通じて出回っているそうです。

 

いずれのアプリをダウンロードしても、最終的には「Android専用端末アプリ」という名称の同じアプリがダウンロードされ、これを実行すると、端末の電話番号や連絡先に登録されている名前とメールアドレスなどの個人情報が、リモートサーバにアップロードされてしまいます。

 

・出所不明のメールに掲載されているリンクは参照しない
・信頼できないメーカーからはアプリをダウンロードしない

 

こうした基本的な情報セキュリティ対策を徹底しましょう。

 

NICO 情報戦略チーム 倉田

 

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