2013年

1月

04日

新年明けましておめでとうございます。

 

新年明けましておめでとうございます。

昨年は大変お世話になりました。

本年も宜しくお願い申し上げます。

 

それでは、今年初めてのブログ更新です。

 

昨年の話ですが、「スマートフォンやタブレットが幅広い世代に普及し、高齢者の生活に役立つアプリケーションも豊富になってきた。」という新聞記事を読みました。

 

例えば、iPhone向けにメニューを簡素化して大きな文字で表示するアプリ。このアプリを起動するとホーム画面が「電話」「連絡先」「メモ帳」などのシンプルなメニューに変わります。文字の大きさは通常の2倍程度で、押し間違い防止のためゆっくり押さないと反応しないといった工夫が盛り込まれているそうです。

 

また、体の衰えを補うアプリとして、例えば、視力の衰えに役立つ、カメラ機能を活かしスマホを拡大鏡として使うアプリがあります。(ただ単に大きく映すだけでなく白内障などの人にも見やすい機能を加えたアプリもあるそうです。)
また、遠くなった耳を助けてくれる簡易集音器アプリ(マイクで拾った音声を大きく変換して流す)などもあります。

 

皆さんもよくご存じだと思いますが、日本はいまや高齢化社会のはるか先をいく「超高齢化社会」に突入しています。少子化の流れもあり、25年後には国民全体の約3分の1が65歳以上の高齢者になると予測されているほどです。

 

ところで、高齢化社会が直面するであろう多くの課題を解決するうえで最も有効な手段としてICT(情報通信技術)の活用が挙げられています。

既に、メーカー側では高齢者向けのデバイスの開発・販売に力を入れるなど、超高齢化社会を見据えた動きを始めています。

 

ある調査によると2012年11月時点の60歳以上のスマートフォン保有率は16.8%で、前回調査の8月時点に比べ5.7%増加したそうです。

 

超高齢化社会の到来は、そのマイナス面だけに目を向けるのではなく、新たなビジネスチャンスが到来すると前向きに捉えた方が良いかもしれません。


NICO 情報戦略チーム 倉田

 

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