2012年

12月

27日

若い作り手による独特的な発想、作り方による個性豊かな作品が多数!「アプリ甲子園2012」

 

少し前の情報です。
2012年9月30日、中高生のためのスマートフォンアプリのコンテスト「アプリ甲子園2012」の決勝戦が開催されました。

 

このコンテストで優勝を勝ち取った作品は、中学2年生が開発した『見えるプレゼンタイマー』。時間配分を確認しながらプレゼンテーションを行うためのiosアプリです。

事前に時間配分を設定すると、アプリ画面に「今話すべき話題と、次に話すべき話題」が表示され、残り時間の表示も、内容ごとに色分けして直感的に分かりやすいように作られているそうです。

 

審査員からは「中学生がタイムマネジメント(のアプリ開発に取り組む)とは末恐ろしい。企画力、実装力ともに抜群。文句なしの一位」と絶賛のコメントが寄せられたそうです。

 

準優勝の作品も、中学2年生が開発した『Punch Colors』。日本、中国、フランスの「伝統色」の名前を覚えるゲームアプリです。

 

第3位の作品は、なんと小学6年生が開発した『計算RPG』。ゲーム感覚で計算問題を解く(モンスターへの攻撃方法が計算になる)ロールプレイングゲームです。

 

このほかにも、センター試験の受験者向けの科目ごとに勉強時間を記録し、累計勉強時間を見ることができる『センタータイマー』(第4位)、加速度センサーを使ったバランスゲーム『棒人間orz』(第5位)、幼児向けに作られた動物の鳴き声を聞くiosアプリ『Voice Zoo』など、若い作り手による独特的な発想、作り方による個性豊かな作品が数多くあったそうです。

 

日本の将来を担うであろう優秀な人材が育っていると思うと、ちょっと心強い気がしますね。
ちなみに、優勝から第3位までの作品と『Voice Zoo』はすでにApp Storeで配布中だそうです。

 

NICO 情報戦略チーム 倉田

 

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