2012年

12月

26日

いよいよ冬本番!この季節に使える情報提供サービスをご紹介

12月としては記録的な寒波が到来し、新潟県内の各地で雪が積もり、本格的な冬の到来を感じさせる季節となりました。


私は寒いのがあまり得意ではありませんので、早く桜の季節にならないかなぁと思っております。しかしそうは言っても、桜が咲くまでは少なくともあと5か月はあります。そこで、冬に役立つ情報提供サービスをいくつかご紹介したいと思います。

 

「新潟県の雪情報」より
「新潟県の雪情報」より

≪積雪情報≫

新潟県では12月1日から3月末までの間、県内37地点の降雪量や積雪量をピンポイントで予測する情報を提供しています。毎日2回、午前10時と午後4時に情報が更新されます。

また、あらかじめ地点を登録しておくと、翌朝9時までに10cm以上の降雪が予測される場合、午後4時に自動的にメール配信されるサービスが無料で提供されています。


朝起きたら雪が積もっていてビックリ、ということを少しは緩和できそうですね。

http://www.chiiki.pref.niigata.jp/yuki/ 

(新潟県の雪情報)

≪鉄道情報≫

JR東日本新潟支社では、12月1日から新たな列車運行情報提供システムを試験的に運用しています。このシステムでは、新潟支社管内の在来線の路線図上で、30分以上の遅延が生じている区間、運休が発生している区間、などが色分けにより表示されます。また、時刻表画面を表示することができ、どの電車がどの区間で運休しているのか(また運休予定であるか)を知ることができます。


また、新潟駅、新津駅、長岡駅には在来線発車時刻案内板を映すライブカメラが設置されており、ホームページ上で閲覧することができます。


電車通勤をしている私にとっては実に助かるサービスです。

 

http://traininfo.jrniigata.co.jp/routemap 

(JR東日本新潟支社 列車運行情報提供システム)

http://www.jrniigata.co.jp/information/webcamera/index.html

JR東日本新潟支社 ライブカメラ)

北越急行株式会社は、南魚沼市にある六日町駅と上越市にある犀潟(さいがた)駅を結ぶ”ほくほく線”を運行する鉄道事業者です。同社のホームページでは、路線図上で電車が今どの区間を運行しており、現在何分遅延しているのか、といった詳細な情報がリアルタイムで提供されています。なお、ほくほく線の各駅でも同様の画面がアニメーション表示される運行案内盤が設置されています。

http://www.hokuhoku.co.jp/unkou/index.html (北越急行株式会社 運行情報)

 

このような情報提供サービスを上手く活用することで、今年の冬をどうにか乗り切りたいものです。また、顧客の利便性と満足度を向上させる取り組みとしても参考になるのではないでしょうか。

NICO 情報戦略チーム 中村

 

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