2012年

12月

20日

日本の消費者の購買行動におけるモバイルの役割は?グーグルが『モバイルショッパーリサーチ』を発表

 

グーグルが、日本の消費者の購買行動におけるモバイルの役割を調査した『モバイルショッパーリサーチ』を発表しました。

 

この調査によると、スマートフォンを使って、商品やサービスに関する情報を日常的に調べるという人は67%、情報収集だけでなくスマートフォンで商品を購買する人は33%という結果になったそうです。

 

また、「普段スマートフォンなどの各デバイスでどんな商材を検索しているか」という設問には、デスクトップでの検索に比べ、レストラン(64%)、映画・映画館(49%)、旅行(45%)の検索など、地域に関連が強い情報の検索用途で使われていることが分かりました。この傾向は男性よりも女性の方が強いそうです。

 

一方で、スマートフォンに対しては、「商品の詳細情報が見づらい(44%)」、「文字が入力しづらい(33%)」、「価格やオプションの比較がしづらい(25%)」など、ユーザーインターフェースやユーザーエクスペリエンスに関する不満をもっているようです。

 

なかなか興味深い調査結果です。

モバイルのビジネス活用のヒントになるかもしれません。
詳しくは、こちらから。
http://adwords-ja.blogspot.jp/2012/12/blog-post.html

 

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