2012年

12月

14日

「Google Apps」の提供条件が変更されました

Google社は12月6日、GmailやGoogleカレンダーなどを独自ドメイン名で利用できるサービス「Google Apps」無償版の新規受付を終了したと発表しました。既に申し込みを完了しているユーザーは、無償版の範囲で継続して利用できますが、今後新規登録する場合は、有償版サービスの利用となります。 

有償版では24時間年中無休のカスタマーサポート、25GBのメール容量、99.9%の稼働率保証などのメリットを受けることができるとのことです。価格は1アカウントあたり月額600円、年額6,000円で、30日間の無料試用を行うことができます。


なお、個人向けのGoogleアカウントを利用することで、GmailやGoogleカレンダー、GoogleドライブなどGoogle社が提供するクラウドサービスを引き続き無料で利用することができます。

・くわしくはGoogle社による案内ページをご覧ください

 http://support.google.com/a/bin/answer.py?hl=ja&answer=2855120

 

「いいね!」ボタンを押していただくと、最新情報をお届けできます。

 フィードの購読もできます。

 (NEWS,BLOGのみ)

連載ブログ 

 大人気3rdシリーズ

 

公益財団法人にいがた産業創造機構

産業創造グループ

情報戦略チーム

TEL 025-246-0069

Mail  kns@nico.or.jp