2012年

12月

14日

情報セキュリティ分野の研究者などが選ぶ!2011年の「情報セキュリティ10大脅威」

 

情報セキュリティ分野の研究者や実務担当者123名で構成する「10大脅威執筆者会」の構成メンバーによる投票で選定した、2011年に社会的影響が大きかった10項目の脅威について、脅威の概要と影響・対策を解説した資料が公表されています。

 

2011年は、大手企業や政府機関を狙ったサイバー攻撃により、機密情報や1億件を超す個人情報が流出するなどの被害が発生し、社会に大きなインパクトを与えたそうです。

 

また、3月には東日本大震災が発生し、事業や業務が一時的に停止に追い込まれるなど、自然災害がもたらす脅威についても、改めて考えさせられる年だったそうです。

 

選ばれた情報セキュリティ10大脅威は次の通りです。

1位  機密情報が盗まれる!?新しいタイプの攻撃
2位  予測不能の災害発生!引き起こされた業務停止
3位  特定できぬ、共通思想集団による攻撃
4位  今もどこかで・・・更新忘れのクライアントソフトを狙った攻撃
5位  止まらない!ウェブサイトを狙った攻撃
6位  続々発覚、スマートフォンやタブレットを狙った攻撃
7位  大丈夫!?電子証明書に思わぬ落とし穴
8位  身内に潜む魔の手・・・あなたの職場は大丈夫?
9位  危ない!アカウントの使い回しが被害を拡大!
10位  利用者情報の不適切な取り扱いによる信用失墜


詳しくは、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)のホームページをご覧ください。
http://www.ipa.go.jp/security/vuln/10threats2012.html

 

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