2012年

12月

12日

情報セキュリティ対策 その7 ~従業員、取引先に対する情報漏えい対策~

 

情報漏えいに関しては、従業員や取引先に対する対策も必要となります。

 

従業員に関しては、機密を守ることは就業規則などから当然のことと言えますが、そのことを暗黙とせず、明確に従業員に指示することが必要です。

その際には、
何が機密なのかを明確にする
機密を守る方法も明確にする
必要があれば、守られなかった場合の罰則も用意する
情報管理の大切さを繰り返し意識付けする
といったことが大事です。

 

また、取引先に関しては、
契約書に秘密保持(守秘義務)の項目を盛り込む
取引先に機密情報を提供する場合、それを機密として取り扱ってもらうことを明確

   にする
といったことが必要になります。

 

いずれにしろ、従業員や取引先に機密を守ってもらうことに暗黙の期待をすることは禁物です。

 

NICO 情報戦略チーム 倉田

 

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