2012年

12月

10日

小学6年生が「中高生国際Rubyプログラミングコンテスト2012」で最優秀賞を受賞!

 

2012年12月1日、東京の三鷹市で「中高生国際Rubyプログラミングコンテスト2012」の最終審査会が開催されました。

 

その結果、U-15(15歳以下)の部の最優秀賞は東京都の小学6年生が、U-18(18歳以下)の部は長野県の高校3年生が受賞したそうです。

 

中高生国際Rubyプログラミングコンテストは、高校生以下の学生を対象としたRubyプログラムのコンテストで、審査委員長はRubyの生みの親であるまつもとゆきひろ氏が務めています。

 

U-15の部の最優秀賞を受賞した小学6年生の作品は、学校に持っていく物をパソコンに打ち込んでメールを送信、チェックするというもの。この子は、独学でC言語を学び、Rubyを始めたのは半年前からだそうです。

 

挨拶に立った三鷹市長は「いまやコンピュータなくして暮らすことはできない。皆さんが21世紀を切り開く」とスピーチ。また、経済産業省 商務情報政策局 情報処理振興課長は「経済産業省は、若い世代の育成を目的に、U-20プログラミングコンテストやセキュリティキャンプを実施している。皆さんが、次の世代を作っていく」と語ったそうです。

 

本当にそのとおりだと思います。
そして、次の世代を担っていくであろう大切な人材(子供)を育て上げていくことが大人の責務だと思います。

 

それにしても、独学でC言語を学び、半年前にRubyを始めたばかりで最優秀賞とは。
「末恐ろしい」とはこの子のような子供のことを言うのでしょうか。

 

NICO 情報戦略チーム 倉田

 

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